社員インタビュー

三進製作所の土台作りに貢献したい

品質保証部

藤岡輝政

藤岡輝政

決め手は「設備投資を惜しまない姿勢」



前職は航空機製造の品質管理業務に15年ほど携わりました。業界が低迷してきたため転職を考えていたところ、航空機の品質マニュアルを作成していた経験を活かせるということで入社。三進製作所は社屋が新しく、機材などにも力を入れている「設備投資を惜しまない姿勢」から、成長への貪欲さを感じ取ったことが決め手となりました。
現在は品質保証部として主に、製造マニュアルの作成と、国際規格のISOのライセンス取得に取り組んでいます。マニュアルを文書化することは、製品の品質向上に寄与するだけでなく、会社の方向性を社員に浸透させる役割があります。当社のノウハウも入れ込んだ確実に守れるルールであることと、みんなが参加しやすいマニュアルであることを意識して作成しています。またISOでは、取得したその先が大事です。継続していかに品質を維持・改良していくかという仕組み作りも推進していきたいです。





品質保証はものづくりの方向性を決定付ける重要な仕事

今後の目標は内部監査を強化させることです。ISO取得のためだけでなく、日頃から他部署同士で客観的にチェックし合える体制があれば、システムの改善や問題解決を図りやすい環境になると考えています。仕事環境をより良くするためにも内部監査は重要です。
また、お客様の信頼を獲得していくために、品質向上にも貢献していきたいです。品質保証がお客様と製造のパイプ役となって、お客様が求める改善点をわかりやすく文書化し、社員に対して「こんな風に改善していこう」と働きかけたいと考えています。三進のものづくりの方向性を決める重要な仕事ですので、社を巻き込んで取り組んでいきたいです。






三進の強みは対応のスピーディーさと社長との距離感



働いていて感じる三進の強みは、不具合が出たときの対応がとてもスピーディーなことです。これは、塗装から鈑金、電機まで一貫して生産できるからこその組織力だと感じると同時に、三進が掲げるお客様第一主義の現れだと思います。また、社長が自ら先頭に立ち指揮を振るアクティブな姿勢も、他社ではなかなか見られない当社の強みだと感じます。社長と社員の距離が近いので、日々お客様への真摯な姿勢を社長から直に学ぶことができ、社員が常に刺激を受け成長できる環境です。今後、このような環境で三進製作所の土台作りに関われることにとてもワクワクしています。会社の勢いに負けないように、私自身もステップアップしていきたいです。

一日の流れ

  • 08:30

    出勤・朝礼

  • 09:00

    メールチェック、タスク整理、当日の作業計画

  • 10:00

    品質マニュアル文書化、作成、維持、管理

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    不適合分析資料等の作成

  • 15:00

    お客様対応

    お客様からご要望をお聞きし、素早く処置をする。

  • 17:30

    退社