社員インタビュー

設計力で会社を盛り上げていきたい

設計課

桂川喜貴

桂川喜貴

配電盤の機器設計の経験を買われ入社



前職では配電盤に使われる電機機器を設計開発していました。三進製作所が電機事業部を立ち上げ、配電盤の事業をはじめるということで、前職の知識を買ってもらい入社しました。
設計課として今取り組んでいることは、設計標準をつくることです。お客様から受注した配電盤等をどういった形にするのかを考える、基本の製品設計をつくる作業からはじめています。立ち上げ間もないからこそ味わえる、一から考えて作り上げていく面白さを日々感じています。





コミュニケーション一つで設計内容が変わる

仕事をする上では、コミュニケーションを意識しています。設計職というとCADに向かって黙々と作業をするイメージがあると思いますが、お客様とお打合せをしたり、お客様のご要望を実現するために他部署のメンバーに相談したりなど、コミュニケーションは欠かせません。また、コミュニケーション一つでお客様への提案内容ががらりと変わることもあります。例えば、お客様から「実証実験に使用する」という用途を聞き出せれば、動作回数計の設置やアフターフォローの提案をすることができます。限られたお打合せの中で、お客様のニーズをどう引き出すか。難しいことですが、設計職の隠れた見せ場でもあると感じています。
また、日進月歩していく分野のため常に新しい情報を仕入れることも意識しています。自然エネルギーに注目が集まり太陽光発電が盛んになったことで、交流から直流電源の知識の必要性も高まるなど、時代時代で対応していく必要があります。お客様からどのようなご要望が来ても対応できるように、日々勉強していくことがお客様の信頼獲得に繋がっていきます。






会社のスタンダードを作り上げていける面白さ



この仕事のやりがいは、お客様や案件によって配電盤の設計が変わる部分です。原設計の時点で配電盤の中に収める機器は決まっていますが、どのように配置するかは設計の腕の見せどころ。それによって全体のサイズが変わったり、回路図にバリエーションを持たせることもできるため、お客様のニーズを読み取って、こちらから色々な提案をして、一緒に作り上げることにとてもやりがいを感じます。
職場環境は風通しが良く、コミュニケーションが取りやすいです。他部署とも連携が取りやすく、聞きたいことを気軽に聞ける環境です。また、立ち上げ間もないため、社員全員同じスタートラインに立ち、みんなで会社を作り上げていこうという雰囲気があります。会社のスタンダードになる部分を作っていくことは、なかなか経験できることではないのでとても楽しみですね。

一日の流れ

  • 08:30

    出勤・朝礼・メールチェック

  • 09:00

    仕様についてお打合せ

    お客様にお見積書と設計図を提出。変更があればヒアリングし修正していく。

  • 10:00

    作図・回路設計、外形設計

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    作図・回路設計、外形設計

  • 17:30

    退社